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宅地・建物


専門的な知識が出る箇所ですのでしっかりと学習するにはそれなりの覚悟が必要になります。
問題文をよく読み回答すればなんとか点数は取れると思います。

「土地・建物」
土地の種類
・丘陵地
・台地
・段丘
・低地部
・干拓地
・埋立地
宅地に適してるか、適してないかを判断する。
ある程度の常識で答える所。


各構造の特徴
・木造建物
耐震性→中
耐火性→小
耐久性→小
・鉄骨造建物
耐震性→大
耐火性→中
耐久性→中
・鉄筋コンクリート造建物
耐震性→大
耐火性→大
耐久性→大
・鉄骨鉄筋コンクリート造建物
耐震性→大
耐火性→大
耐久性→大


「土地」について平成16年度試験からの問題
土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか?
1、旧河道は軟弱で水はけの悪い土が堆積している事が多く、宅地として選定する場合は注意を要する。
2、切土斜面は、掘削後時間とともに安定化が進むので、切土掘削直後の斜面が確認できれば以後は安心である。
3、建物の基礎の支持力は、粘土地盤よりも砂礫地盤の方が発揮されやすい。
4、台地は、一般に水はけがよく地盤が安定してるので宅地に適する。

答え 2


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