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土地区画整理法

土地区画整理は土地の使いやすさ、まちの再生の実現をはかっていきます。

誰が行うのか?
私的
・個人施工者
・土地区画整理組合
公的
・地方公共団体
・行政庁
・その他

ここで出てくる主な用語の意味
・減歩(げんぶ)
開発行為に伴って土地の面積が減ってしまうこと。
・換地
区画整理前の土地の代わりに区画整理後に交付される宅地のこと。土地の所有権が代わる。
・換地処分
代わりに土地を貰えること。
・仮換地
換地処分の前に、換地の位置や範囲を仮に指定すること。いきなり新しい土地に移ってもらう事は出来ないので、じょじょに変換を行っていこうという事から仮換地が指定される。

仮換地の指定について
個人施工者→従前の宅地の所有者、仮換地となるべき宅地の所有者、等の同意を得なければならない。
土地区画整理組合→総会もしくはその部会、または総代会の同意をえなければならない。
地方公共団体、等→土地区画整理審議会の意見を聞かなければならない。

制限される行為
・土地形質変更
・建築物等の新築、改築、増築
・重さ5トンを超える物件の設置、堆積