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「独り言」 動く事が「必要な時」と「必要が無い時」。 分かりにくいようでいますがどこかしらに「答え」が出ているのではないかと思います。 今までの自分の生きてきた「過去の経験」や他人のアドバイス、様々な参考となる事案はあります。 それをパズルを組み立てるかの如く自分の考え、気持ちに組み合わせ、完成させていくのです。 それが人生かな... 大袈裟かもしれませんが 毎日の積み重ねはそんなパズルを一つ一つ組み込んでいく作業に似てる気がします。 大きな大きなパズルを完成させてみたいです。 「独り言 2」 世界、国内、政治、経済、流行、 毎日のように変化していく姿をみてると時代が確実に変わっていくのを感じとれずにはいれません。 自分の時代も変わっていきます。 価値観、外観、興味、悲しいけど少しづつ変わっていってしまうんです。 これは自分で止める事も出来なければ、他人である誰かが止めてくれるわけでもありません。 「年を重ねてる」と言ってしまえばそれまでですが.. 自分にとって「種」となるものだけを背負っていければいいですが、余計な悪いものまでも背負わなければならない事も あります。回り道をする事だって。 世間に汚れず自分の価値観を押し通そうとするとそこに亀裂ができる。 亀裂が出来ると、そこから無数に枝分かれした線が出来てしまいます。 どれを辿るか?どれが成功へと続くのか? こればっかりは自分で決めなければなりません。 そういった作業を通して自分史が作られていくのだと思います。 最近、少しづつ年齢を重ねる事の「意味合い」、を感じ取れるようになってきた所です。 まだまだ、あまちゃんですが。 「独り言 3」 今日はやるだけやったけど出来てない部分があった一日だった。 明日も自分で「頑張ろう!」と予定してる事をこなすつもりだけど、出来るかどうかはわからない。皆さんもそうだと思います。 やろうと思って出来ない事って沢山。 でもやる姿勢が美しいのです。だから、「なにクソ!」と思いながらも一日という限られた時間にカラー(色)を付けて完成させるんです。 頑張る姿を絵にするとそれは芸術家が書いた絵のように人を感動させるんですね。それは自分しか見る事が出来ない貴重な絵画なのです。 「独り言 4」 なるべくなら生きてく上では「シンプルに生きたい」と私は思います。 なるべくなら「ごたごた」は避けて通りたいとも思うのです。 なるべくなら「楽しく生きたい」と思うのです。 なるべくなら「感謝されたい」と思うのです。 人はそれぞれに理想があります。理想は叶いそうで叶わないものが多いです。 全てが他力本願ではいけませんが何かを始める時はリスクが伴います。 まずはリスクを知り、それがどういった事を生じさせるか理解する必要があります。 始めると目標に向かっている最中は気持ちの居所がとてもいいのです。私の場合ですが... そしてそれは「恐怖」「喜び」に変わる可能性を秘めています。 リスクを生じるのがなんとなくは分かっているのにそれに目を瞑っては真実を見る事など出来ませんね。 「独り言 5」 生きていて絶対に叶わない事 人の心変わりを止める事 それは男と女に多くみられる事なのだけども 何かが2人の間に存在しない限り二人の関係は終わってしまう。 その関係の終焉はどちらかが正しいわけでも、悪いわけでもない 目に見えないものだけに「分からない」と言う事は誰にでもできるが 心の眼(まなこ)で見て感じるもの 心の眼が開いてないと何も見えないし、感じる事すらできない |
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