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免許について

確かに法律の勉強よりも難しくなく理解は比較的容易に出来ました。でも私にとっては難しい部類なので「気合」が必要なのは間違いないです。
油断は出来ません。

暗記物が多く理論だなんだはあまり出てはきません。
最初という事で
・「用語の定義」
・「事務所の設置」を学習。

権利関係の学習より早いペースでこなしていけると思います。というかこなさなければいけないと自覚。
学習計画に「光」が見えた感じがし気は楽になりました。

宅建の勉強が宅建業法を通して「楽しい」と思えただけでも収穫ですか。

「免許」
免許の欠格事由は多くあります。それと期間の定めも沢山。

将来、仮に宅建業を営むようになった時に必要となる知識も多く勉強にも身が入ります。

廃業の届けのところで破産で廃業する時の届け出人は「破産管財人」だが宅建主任者の破産は「本人」が申請する。
間違い易いところなのでチェックですね。

「免許」について平成16年度試験からの問題
宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか?

  • Aが、その所有する農地を区画割りして宅地に転用したうえで、一括して宅地建物取引業者Bに媒介を依頼して、不特定多数の者に対して売却する場合、Aは免許を必要としない。

  • Cが、その所有地にマンションを建築したうえで、自ら賃借人を募集して賃貸し、その管理のみをDに委託する場合C及びDは、免許を必要としない。

  • Eが、その所有する都市計画法の用途地域内の農地を区画割りして、公益法人のみに対して反復継続して売却する場合、Eは、免許を必要としない。

  • Fが、甲県からその所有する宅地の販売の代理を依頼され、不特定多数の者に対して売却する場合、Fは、免許を必要としない。

正解と解説
正しいのは「2」です。

この問題は基本的なことをおさえておけば取れる問題です。